ダイエットカロリーコントロールのために脂肪細胞のことを知りましょう!
脂肪細胞は、幼少時にその数が決まる。
昔教えられたことがありませんか?
小さいとき太っていた子供は、一度痩せても何かの拍子に太りだすと極端に
太ることがあります。
それは脂肪細胞が、小さいときにたくさん増えた状態になってしまっているからです。
脂肪細胞の大きさが縮小しているためやせているのですが、数は減ることがありません。
その脂肪細胞が脂肪を取り込んで肥大すると極端に太ってしまいます。
最近身の回りで多いのですが、100キロ以上の体重の人。男性が多いです。
彼らは簡単に20キロや30キロは痩せたり、太ったりします。
すごいです。
181センチの31歳の男性は、睡眠時無呼吸症候群を指摘されたのをきっかけに、2ヶ月で30キロやせたそうです。
どうやってやせたんでしょうね?
痩せた体重が88キロです。
この状態ではそれほど太ってはいません。
ある男性は、165センチ110キロ。
睡眠時無呼吸症候群の治療のため入院したら、やせる必要があるのに、逆にストレスで2週間で20キロ太ってしまいました。
脂肪細胞の数が変わらないので、彼らは永遠に痩せたり太ったりの繰り返しです。
いつも節制していないと、あるいはダイエットをいしきしていないと、簡単に10キロの単位で体重の増減があります。
脂肪細胞は簡単に大きくなったり、小さくなったりするということです。
脂肪細胞の数を減らすためには、現在のところ脂肪吸引手術しかないかもしれません。
脂肪吸引で、脂肪細胞ごととってしまうしかないかもしれません。
ただし、どんな人でも太りにくい体を作ることは可能です。
太りにくい体を作りつつ、ダイエットを意識していきましょう!
飲食肥満度チェック!
2007年05月27日
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