ダイエットとは、通常食餌のことをいいますが、最近は痩身のことをダイエットと総称して呼ぶことが多いですね。
ダイエットをすると、全身の痩身が期待できます。
つまり全身の脂肪を減らすということになります。
しかし、ダイエットで全身の痩せを期待しても、硬い脂肪の部分(いわゆるセルライト)や筋肉運動の少ない部分の脂肪はなかなか取れにくいのが現状ですね。
これは、お腹やお尻の固い脂肪がなかなか取れにくかったり、二の腕の柔らかい脂肪がどうしても落ちにくいという例に代表されます。
さて、前回のウエストを細くするという内容の続きですが、
ウエストは腹筋をしても、なかなか細くなりにくいですよね!
腹筋で、お腹に線ができてきても、お腹の横のポチャッとした部分が取れない。
日常動作で、ウエストをひねる、体を捻るという動作が少ないのは、この部分に脂肪が蓄積する、かつ取れにくいという原因になっていると思います。
では意識的に体を捻る動作を行うようにしましょう!
腹筋をするときには、体をひねるような腹筋を組み合わせる(ボクサーが良くやっているような腹筋です)。
お風呂では、湯船の中で軽く足を伸ばして、上半身をひねって横を向き、両手で湯船のふちをつかんで、10秒保持する。この運動を左右交互に10回ずつ行いましょう。
お湯の中で体が温まってから行うと効果的でしょう。
脂肪の部分をゆっくり揉み解してやると、より効果が上がるでしょう!
ウエストをひねったり回転したり、普段の生活で行わない動作を組み合わせることで、あなたもくびれたウエストを手に入れましょう!
ラジオ体操なんかも効果的ですよ!
飲食肥満度チェック!
2007年05月20日
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