お金を支払えば、多種多様な料理を作ってくれて、しかも後かたづけまでしてくれる外食は、非常に便利です。
一日1回以上は、外食をされている方も多いと思います。
何かと多忙な現代人には大変便利でなくてはならない存在と思います。
しかしながら、ダイエットのことを考えると、外食は問題点が多いと思います。
外食の問題点とは、次のようなことです。
1.量が大目である。
美味しくて、ボリューム感があって、家庭では作りにくい種類の料理を出すことで、お客さんにに満足してもらうことが重要ですので、どうしても量が多めになっています。
男性客も女性客も利用するレストランなら、セットメニューは男性客の8割以上が満足する量になっていることでしょう。
そのようなものを注文した場合、ダイエット中の人にとっては多すぎる量、つまりカロリー過剰の食事と言えます。
2.炭水化物が多すぎる。
ラーメンやうどんのような単品メニューだと炭水化物ばかりが多く、栄養のバランスが悪くなります。
加えて、そもそも他人が作ることによって、どんな食材や調味料がどれくらい入っているのかよく分からないということもダイエットには不利な状況といえるでしょう。
外食は、味付けの濃いことも多く、塩分を取りすぎる可能性もあります。
3.油がたくさん使われている。
ボリューム感を出すため、調理に油脂類が多用されやすいと思います。
本来ダイエット中にもおすすめできる野菜やきのこ類などの繊維質な食材も、油で炒めたりフライにしたりすることでダイエットには不向きな食品になっていまいます。
油の取りすぎは、摂取カロリー過剰につながります。
揚げ物は極力選ばないようにしましょう。
このように、外食にはダイエットには不向きな要素が多く含まれています。
しかし、忙しい状況では、外食を一切断つというのはなかなか難しいと思います。
ダイエットをスムーズに成功させるためにも、外食との上手な付き合い方を考えましょう。
飲食肥満度チェック!
2007年04月11日
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