何事にも、やりすぎは逆効果です。
ダイエットにも同じことが言えます。
拒食症とか、過剰なカロリーコントロールのことは、当然ですが、
今日の話題は、運動に関してお伝えします。
運動をするということは、消費カロリーを増やして、ダイエットに効果があります。
多少の空腹状態で運動したほうが、脂肪の燃焼には有効と以前書きました。ですが、エネルギーが足りない状態で、あまりにも過激な運動をすると、
脂肪燃焼を目的に運動を行っても、足りないエネルギーを補おうとして、
体は筋肉まで燃焼して、エネルギーを作り出そうとします。
すると、筋肉が崩壊してしまいます。
筋肉は代謝量のアップに必要不可欠ですので、
運動をしすぎてしまうと、逆にダイエットの効率は落ちてしまいます。
運動をするときは、軽い空腹といっても、空腹過ぎの状態は良くありませんので,このような状態の時には軽いエネルギーの補給をしてから、運動を行うようにすべきです。
それから、ダイエットのための運動は、軽い有酸素運動にするほうが、効率が良いでしょう。
やはり、散歩程度から初めて、軽いジョギングくらいまでにとどめるほうが、ダイエットの効率が上がると思われます。
もちろん、軽い筋力トレーニングも組み合わせると、より効率が上がります。
飲食肥満度チェック!
2007年04月09日
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